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梅の原の家

夫婦二人暮らし。子供が自立し、必要なくなった2つの子供部屋と、それを隔てて配置されていた廊下とキッチン、これを1つの部屋にしてリビング・ダイニング・キッチンに変更。LDKは空調などの光熱費を考え、リビングとダイニングキッチンとをそれぞれ別々の部屋としても使えるよう間仕切れる仕組みになっています。広くなったダイニングキッチンには、アイランド型の作業台を設置。友人や孫たちと料理や趣味を楽しむことができます。必要なくなった部屋を利用して、寝室から出入りできるウォークイン・クローゼットやキッチンから出入りできる大容量のウォークイン・パントリー(食品庫)に。現在、ほとんど使う機会がなくなった2間続きの和室の1間を、友人や親類、帰省した子供たちが泊まれる洋室のゲストルーム(客間)に。増築は一切行わず、使わなくなった部屋や無駄な空間を再度有効活用することで実現しました。

  • 所在地 : 佐賀県武雄市
  • 用途 : 住宅
  • 家族構成 : 2人
  • 設計 : 野中建築設計事務所
  • 施工 : 野中建築設計事務所
  • 種別 : リフォーム
  • 竣工 : 平成22年01月
  • 延床面積 : 132.44㎡
  • 構造 : 木造平屋建